2012年06月12日

The 50th Six University English Oratorical Contest

第50回六大学英語弁論大会を見に行きました。

開催場所は、最寄り駅が御茶ノ水ではなく茗荷谷のお茶の水女子大学。
Tommy's Cupの報告のとおり、千葉大学からは三平さん、夏さん(新入生名2名)が出場しました。
10:00開始と集客には非常に厳しい条件のなか、千葉大卒業生からは私を含めて5名が集まりました。

大会会場の大学講堂、徽音堂(きいんどう)は国の登録有形文化財で、当時の形を維持した修復・設備整備がされていました。
非常に広い講堂のため空席が多くなりましたが、大会運営やスピーチ内容は会場にふさわしいものでした。

参加校は千葉大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京学芸大学、お茶の水女子大学、津田塾大学の6大学で、12名(各大学2名)が出場しました。詳しくは、
公式サイトにスピーチ順とタイトルが掲載されています。

http://www.facebook.com/50forward2012


ジャッジは4名(うち2名がネイティブスピーカー)で、表彰は上位3名とKEEN'S PRIZE(デリバリー等を評価する特別賞)です。

12名全員が新入生だったとは思えないほど素晴らしいスピーチが続き、久々に順位予想をしようとしたものの、すぐに挫折しました。
千葉大からの2名のスピーチは、5分制限から7分間にのびたこともあり、ブラッシュアップされていました。
結果はメーリングリストでもお知らせしましたように、三平さんが2位に入賞しました。
2012_SixUnivEOC_photo.png

ジャッジコメントでは、英語はしっかり発音すること、デリバリーは内容に合わせてリラックスしすぎず堅すぎず、声を張りすぎる必要はないこと(マイクありの影響もあったかと)、内容については結論が大事であり一貫性を持つことといったアドバイスがあり、昔から基本は変わらないと感じました。

ジャッジタイムの各大学による余興(エンタテ:Entertainmennt)が無かったのは寂しかったですが、大会の運営に力を入れていたという印象でした。(オープニングで大会コンセプト映像を、ジャッジタイム休憩前に各大学のスピーチ準備期間の映像を流していました)

2012_SixUnivEOC_photoAll.png
posted by chibaessblog at 02:14| Comment(0) | 英語